おたる望洋パークタウンに移住した方々を紹介します

移住のきっかけや現在の暮らしぶりなど、移住を考えている皆さんが知りたいと思うことにお答えいただきました。

太田さん

太田さん(望洋台2丁目)

私は小樽出身で、小樽商業から東京の大学の英文科へ進み、英語力を活かせる仕事として夢であった貿易会社を東京で経営、ドイツ、イギリスなど世界25ヵ国を駆け巡ってきました。老後は故郷の小樽で過ごしたいと思い、東京生まれで東京育ちの妻を説得し、2000年に40年ぶりに小樽へ帰ってきました。

望洋台を選んだのは、やはり環境の良さですね。望洋台に来る前はゴルフと魚釣りが趣味でしたが、今は望洋台の自然に魅せられて、園芸とカメラが趣味になりました。特にカメラは、妻から「カメキチさん」と呼ばれるくらい夢中になっています。撮影中に無理して血圧が高くなり気分が悪くなったこともあるんですが、やっぱりやめられないですよね。写真道展などいろいろな写真展にも入賞・入選してます。そうそう、望洋台の住宅フェアのイベントでもグランプリをいただきました。家の前のあじさいと家並をモチーフにした写真です。

望洋台は自然に恵まれた美しい街です。この街をもっともっと美しくしたいというのが私の夢のひとつでもあります。2003年まで「花の道」実行委員会の委員長をしていましたが、土おこしから、苗植え、雑草とりなど住民のご協力を得て花の絶えない街づくりをしてきました。NHKのガーデニングの番組にも協力したことがあるんですよ。これからも、「カメキチさん」の名に恥じないよう、花に彩られた美しい街並みや、笑顔あふれる人たちを撮りつづけながら、より多くの住民の皆さんが自発的に個性ある花壇づくりを目指すよう、私も協力したいと思っています。

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